終身保険と定期保険の違い
このページでは保険の違いををご紹介
定期保険
海外旅行の傷害保険のような感じですね。
決められた保険期間内を設定し、その間であれば、亡くなったり、
病気になったりしても保険金が支払われるというものです。
”保障する期間を定義する保険 = 定期保険”
なのです。
終身保険
一番簡単な言い方をすると、「一生続く」保険のことです。
「一生涯保障」なんていうCMが良くありますが、これが終身保険。
死亡保険を終身保険にしておくと、死亡したときに支払がされ、終了します。
医療保険・ガン保険では、生きている間ずっと保障してくれるものです。
定期保険と終身保険の違いはこれだけです。
保険料という意味で言うと、定期保険はその保障された期間だけになるので、
終身保険よりも安くなるパターンが多いですが、次に入ろうとしたときに、
保険料はドン!と上がってしまう可能性がかなりあります。
理由は年齢が若いときは死亡する確率、入院など病院に掛かる確率は低いと
考えるため、保険料は安いです。
ですが、年齢があがるにつれて死亡する確率、入院など病気などにかかる確率が
あがるため、保険料もグ!っと一気に上がる傾向があるのです。
10年定期など、良く言われますが、20歳に入ったときは、5000円で入れたけど、
30歳に同じ保険を更新しようとすると12000円になっていた!なんてことがあります。
ですので、私がお薦めしたいのは、少し定期保険より保険料はあがりますが、
長い目で見たときに、良いのは終身保険になります。
同じ20歳の時と30歳の時、40歳の時での保険料を見てみると一目瞭然です。
若いときに終身保険に入っていると、安い保険料で一生涯続きますからね。
保険を選ぶときは定期保険より終身保険をオススメしますし、私も終身保険です!
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