安い保険料で高い保証を考える。保険選び 比較 | 見直すタイミング

保険を見直すタイミング

生命保険を見直すタイミングって意外とどうしたらいいの?


って、悩むことがありますよね?


どういったときに見直しを行うのが良いのか?


私は今37歳ですが、今までに見直してきたタイミングをご紹介してみます。


 第1回目:就職時


 第2回目:結婚時


 第3回目:出産時


 第4回目:出費を考えたとき


です。4回目は本当につい最近検討し入り直す手続をしたところです。


では、それぞれのタイミングの説明をします。


第1回目:就職時

就職は20歳にしたので、その時点で保険に入りました。


その時は、何も分からない状態で入っていたのですが、


就職をしたということで、けが、入院などによって親に負担を掛けないように・・と


いうことから、保険に入りました。


この時死亡時の保険料の受取人は、”親”になります。


第2回目:結婚時

2回目の見直すタイミングは結婚をするときですね。


まず、大きく死亡時の保険料の受取が”親”→”妻”に変わります。


そして、今までそれほど気にしなかった、死亡時に残すお金。


入院や、病気をしたときに掛かる費用のことを考えるようになります。


実際に結婚すると自分のお金ではなくなり、家のお金となるため、


それほど保険料にお金をかけれなくなるのと、保障を厚くしたくなるのです。


第3回目:出産時

3回目のタイミングは、子どもが産まれたとき。


この時でも、見直さないこともあると思うのですが、


出産後、家計に対して、出費が多くなります。


おむつや病院費、食費なども増えてきますので、そちらになるべくは


お金を回すようにすることになりますので、自分達の保険料も


高いと感じれば見直すことのタイミングになりますし、


やはり、働き手(自分)が死亡したときに、支払われる金額を多く見積もる必要が


出てくるためです


あと、こどものタメの貯金というしなければ・・・という事でも


見直すタイミングがやってきます。


第4回目:出費を考えたとき

4回目、これは家庭によって変わってくると思いますが、


私の場合は、給料が下がってきました。


そのため、保険料が占める家計費の割合が大きくなったのです。


出産時に見直しを行っていますが、今は保険もいろんなバリエーションも


出てきているので、同じ保険料でより厚い保障にすることも出来るはず!


もしくは、安くて良い保険に出会えるはず!


という気持ちで見直しを行いました。


結果を言いますと、


私の保険料は、1万円ほど、下げることが出来ました。


では、保障を下げたのか?というとそうでもありません。


同じくらいの保障+先進医療やガン保険について厚くできて安く出来たのです。


妻の場合は、ガン保険が無かったので、


ガン保険関連を厚くし、通常の医療保険も厚く出来たにもかかわらず、


保険料をほぼ並行状態で契約することが出来ました。



2人で1万円ほどさがったにもかかわらず、


私の保険内容は変わることなく、


妻の保険内容を手厚く出来ました。


ですので、見直したことは私たちにとって、プラス効果になったのです。


あとは、定期的に見直す、もしくは、参考に保険屋さんに訪問することで


新しい保険の情報を仕入れて検討することをしていくようにすれば、


時代にあった保険内容の見直し、保険料の見直しを行えるのです。


じゃあ、、どうやって?

では、どうやって見直したのか?


詳細はこちらで説明しています。



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